㈱ワイルドアイズ 加瀬大介『WildCardSystem(ワイルドカードシステム)』は信用できない商材でした・・・

㈱ワイルドアイズ 加瀬大介 WildCardSystem(ワイルドカードシステム) バイナリーオプション
㈱ワイルドアイズ 加瀬大介 WildCardSystem(ワイルドカードシステム)

管理人コッコです(* ´ ▽`)

4月に入りやっと春めいてきましたが、私が住む地域はまだまだ朝晩冷え込みます。

さて本日は、
㈱ワイルドアイズ 加瀬大介 WildCardSystem(ワイルドカードシステム)
というバイナリーオプションの商材をレビューしていきたいと思います。

WildCardSystem(ワイルドカードシステム)とは

概要

  • バイナリーオプション専用のシグナルインジケーター
  • 3種類のロジックを搭載した勝率表示も可能(MT4用)
  • 17通貨ペア対応

商材内容

どんなインジケーター?

バイナリーオプション専用のシグナルインジケーターで、

🔺通貨ペアに合わせて開発された3種類のロジックが、色別で表示されます。

  • ロジックA→緑色
  • ロジックB→ピンク
  • ロジックC→オレンジ

さらに、

🔺勝率表示も可能。

  • [Ⅰ]単発
  • [Ⅱ]1マーチン
  • [Ⅲ]2マーチン

と、シグナルの本数を自動で算出する機能のほか、8種類の
機能がついています。

価格

税込 ¥19,800

特定商取引法に基づく表示

販売社名 株式会社ワイルドアイズ
販売責任者名 加瀬大介
所在地 東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビジデンス2F
電話番号 03-6683-7158
メールアドレス rumirisu07@gmail.com
販売ページ https://sildcardsystem.com/

セールスレター

嘘!?

驚異の平均勝率93.7%
たった1,000円からスタートして2ヶ月後には月収100万円に到達可能
(販売ページより)

とLP冒頭にあり、実績の画像もあったので貼りますね。

これは本商材に掲載されていた実績画像の一部です。

これだけを見せられたら「スゴイ!!」と思ってしまいますね。
しかし、これはリアルトレード画像なのでしょうか?

私自身、一時バイナリーオプションをやっていたのですが、上記のように
勝ったか負けたかの履歴が、デモ・リアル両方とも全く同じように表示されるんです。
なのでデモでやってたつもりが、リアルになっていて負けてしまった、
という経験があります。(何度も・・・)

以下のキャプチャは、デモトレードの際の画面です。
デモの時は画面上部の赤い帯の部分が出ているんですが、ランディングページにある
実績画像はその部分が隠されているので、デモなのかリアルトレードなのか
判断できません。

「ハイローオーストラリア デモ口座 偽装」
などで調べると、どのように偽装できるのかといった情報も出てきます。

「本当に稼げる商材だ!」というのなら、実績画面のキャプチャを加工など
したりせず、そのまんま載せたらいいと思うんですよね・・・

さらにセールスレターを読み進めると

自己学習AIがロジックを成長させる
(販売ページより)

と謳われています。・・・仮にこれが本当でしたらすごいですよね!
しかし・・・本商材はインジケーター形式で提供されるものです。
そもそもインジケーターにAIを搭載することは不可能なんですよね。

これは「誇大表現」ではなく、れっきとした「」と言っていいですね!

そして本商材の開発者「政岡吉宗氏」という方の出身地で気になることを
書いているサイトがありましたので、キャプチャを載せます。

参考元:https://taki7951.com/wildcardsystem-2/
なお私が見た時には、すでに両方とも「長野市出身」とされていました。
きっと他からも指摘があって慌ててブログを直したんじゃないでしょうか?

残念ながら一度ネットに出た情報は、永久に消えることはありません。
いくら修正しようとも、こういった行為は「虚偽」としか言えません。

本商材には、「完全オリジナル特殊インジケーター」なる機能も
備わっているようですが、実はこれはフリーのインジケーターです。
インディケーター貯蔵庫」というサイトにあります。

・・・人様の作ったものを「オリジナル」と言ってしまえるなんて、
どういう神経してるんでしょうか。

これらのことを見ても、全く信用できませんね。

特典がついてるけど・・・

本商材には「豪華8大特典」として特典がついています。
・・・が、これって必要でしょうか?
どれも要らない、と思ってしまうのは私だけ?

少しでも「お得感」を出したくてわざわざつけているようにしか
見えません。

口コミ

“高い勝率と利益が得られることは別問題です。
その理由は勝ったときの金額よりも
負けたときの金額が大きければ
利率が高くても赤字になるからです。”

引用:http://spicemarche.livedoor.blog/archives/10216389.html

“セールスレター内には誇大というか嘘の表現があり、更には肝心のツールでも優位性は無いという残念な商材でした。
インジケーターの勝率表示機能、特定の勝率になるまではアラートが鳴らない、複数のロジックを積んでいるなど、確かに機能面は優れてはいますが、肝心なシグナルの優位性が無いのであれば買う価値は無いかなと思います。”

引用:https://fx-winwin.com/wildcardsystem/#i-3

“単発では勝てないので2回マーチンの勝率を謳っているのだと思いますが、マーチンのようなハイリスクなトレードをせずシグナル単発でトレード(マーチン無し)できるルールを選ぶべきでしょう。
特に初心者は勝率90%以上と聞くと、シグナル単発での勝率と誤解してしまいます。”

引用:https://money-diary.net/wild-card-system/

“証拠画像の
取引期間は2021年1月22.25.27.28日の
4日間しかなく、かなり短い期間での
成績になっているので再現性が
あるとは思えません。”

引用:https://creative-money.com/wildcardsystem/#WildCardSystem-4

まとめ

㈱ワイルドアイズ WildCardSystem(ワイルドカードシステム)
レビューしてきましたが、如何でしたでしょうか。

実績画像や「自己学習AIつきインジケーター」、オリジナルと謳う
「特殊インジケーター」など、ちょっと調べればその信憑性は分かるかなと思います。

しかし、情報弱者やネットに疎い高齢の方などはセールスレターにある、
実績画像を見せられれば信用してしまうかもしれません。

WildCardSystem(ワイルドカードシステム)は、「詐欺商材」ではなくても、
完全に情報弱者やネットに疎い人ターゲットにしていると感じます。

というわけで、本商材は見送ったほうが良いと判断いたします。

本日もありがとうございました。では!

タイトルとURLをコピーしました