トレンドピースFX|㈱MFG|FXトレンド親父|菊沢拓真|信憑性が極めて低いことが判明・・・

トレンドピースFX|㈱MFG|FXトレンド親父|菊沢拓真 FX
トレンドピースFX|㈱MFG|FXトレンド親父|菊沢拓真

管理人コッコです(* ´ ▽`)

さて本日は、MFG FXトレンド親父 菊沢拓真の商材、
トレンドピースFXを調べてみました。

トレンドピースFX とは

概要

本商材は、FXのEA(自動売買)

提供コンテンツ

◯解説マニュアル
◯回数無制限の無料メールサポート
◯購入者限定メルマガ

サポート体制

◯回数無制限の無料メールサポート

返金保証

対応なし

価格

税込 10,800円

特定商取引法に基づく表示

◆商品名:トレンドピースFX
◆運営業者名:株式会社 MFG
◆運営責任者:菊沢拓真
◆所在地:東京都千代田区丸の内1-3-1東京銀行協会ビル15階
◆電話番号:03-5623-5067
◆メールアドレス:info@fx-mfg.com
◆販売URL:http://www.fx-mfg.com/trendpeace/lp/top2/

表記上の問題は無さそう。
・・・が、運営事業者&責任者名・住所・電話番号・メールアドレスが画像表示です
これは立派な「検索逃れ対策」ですね。

株式会社 MFG について

本商材の販売元、株式会社 MFGを調べる中で興味深いことが分かりました。

株式会社 MFGのHP(https://mfg.on.omisenomikata.jp/)によると住所は
東京都千代田区丸の内1-3-1 東京銀行協会ビル15階
と記載があります。下記は会社の入っているビルの外観。

株式会社 MFGのHPには代表取締役等の記載は一切ありませんでした。

株式会社 MFGの住所をGoogle検索したところ、同じ住所でコレコホールディングス
という会社がヒット。
こちらがコレコホールディングスのHP→http://www.coreco.info/company.html

HPを開くとブラウザのページタブには「コレココーポレーション株式会社」とありました。
(同HPには「ホールディングス」とあったり「コーポレーション」とあったり・・・
とにかく分かりにくい・・・!統一しないんでしょうかね(-_-;)?)

コレコホールディングス(コーポレーション)をGoogle検索すると、関東財務局による
『問題があると認められた届出業者リスト』というリストに同会社が入っていました。
内容は

※報告命令に応じません。
※連絡がとれません。
引用元:https://documen.site/download/3837_pdf

とのこと・・・

FX孔明なる人物

株式会社 MFGを調べていくと、FX孔明なる人物が関わっていた会社である旨の
情報も散見されました。
FX孔明が過去に関わった案件は、以下のものがあります。

  • FX孔明オートトレードシステム
  • FX孔明トレンドハイ
  • FX孔明スタビリティシステム
  • マンスリーバイナリー
  • ヒルズバイナリー

このFX孔明(私は知らなかったのですが)FX業界じゃ昔から有名な人らしいですね。

何が有名かって・・・
ハンドルネームをコロコロ変更したり
経歴詐称!?疑惑があったり、
塩漬けポジション保有だったり。。。

そんな彼の名前で検索をすると、よろしくない評判が、まぁ出るわ出るわ・・・

よろしくない評判の書き込みサイトのキャプチャとURLを貼っておきますので
興味のある方は見てみてください。

引用元の掲示板→http://fxfight.blog88.fc2.com/blog-category-31.html

さらにFX孔明は、過去にTradersMarketというシグナル配信を行うサイトにて、
専属トレーダーとして所属していた時期がありました。
(所属時はEURO MACHINE(ユーロマシーン)というハンドルネームだった)

そのTradersMarketに所属時、短期間の間で4,800pipsにも及ぶ損失があり
解雇されています。

こちらのサイト(https://fxinspect.com/archives/2586#toc3)から引用させていただきました。
解雇理由の詳細が書かれております。

さらに調べを進めると、このFX孔明氏の本名は松田 智氏だと判明。
そしてこの松田 智氏が代表取締役を務めていた『デジタルカレンシー株式会社』は
過去に『ベネフィットクレジットコイン』という暗号通貨を開発したそうです。
(現在デジタルカレンシー株式会社のHPは閲覧できません)

過去にデジタルカレンシー株式会社は、このベネフィットクレジットコインと、
フィリピン政府公認の暗号通貨との提携を結んだ、と一方的な発表をしたそうです。
当時はネットで話題となり、フィリピンの日本大使館に問い合わせが相次いだ、
という経緯がありました。
2018年3月フィリピン政府(日本大使館)が正式に通知を出し、これを全面否定

引用元:フィリピン大使館より

🔺こちらを読むと、松田氏がフィリピンの上院議員を表敬訪問しただけなのに、
その時の記念写真を、あたかも「提携した時の写真風」に装い、勝手に話を誇張した
ということですよね・・・
(この上院議員からしたら迷惑この上ない話)

なお2021年の現在、デジタルカレンシー株式会社のHPは見れなくなっています。
https://digitalcurrency.tokyo/

そんな松田智氏、現在は何をしているのか検索してみましたら・・・
ネクストホールディングス株式会社という企業のCEOなんだそう・・・。

・・・誰がどんな会社をいくつ経営しようが、その人の勝手だとは思うんですけど、
こうも悪い評判ばかり目に止まってしまうと、このネクストホールディングスという
会社でもそのうち何かしらの悪い噂が出るんじゃない?と勘ぐってしまいますね・・・

トレンドピースFXの口コミ

バックテストの検証期間やフォワードテストの未公開と、いいEAかどうが、判断する情報が万全ではありませんでしたので採用を見送ります。
引用:https://fxaki.jp/nonadoption/ss/

本商材の口コミではないですが、株式会社 MFGが手掛けた商材の口コミも載せます。🔻

株式会社MFGってここの会社いつか大きな問題になると思います。僕が過去に買ったものもセールスレターでの説明と全然違って結果が出るどころか大損こいて途中で断念することになりましたし、この販売者名を目にするだけで当時の悪い記憶がよみがえります。
引用:http://www.info-bonbon.com/investment/post-404.html

まとめ

本日は、株式会社 MFGが手掛けるトレンドピースFXを調べました。

本商材の販売会社(㈱ MFG)や販売会社に関わる人物(FX孔明=松田 智氏)の経緯が、
限りなく信憑性が低い、ということが判明しました。

自分の大切な資産を預ける訳ですから、販売会社の信頼性ってすごく重要な
ことだと思います。

松田 智氏(FX孔明)にまつわる噂の真意は、私たちでは調べようもないですし
何が真実なのかも分かりません。

しかし、ちょっと調べただけでこれだけ黒い噂が出てくる、ということは
株式会社 MFGや松田 智氏(FX孔明)の関わる案件でネガティブな感情を
抱いてしまった人がそれ相応の数存在した
、ということも考えられます。

なおセールスレターに下記のような文言がありました。


販売ページより引用

本商材のセールスレターを最後まで読んで思ったこと・・・

この商材を選ばないことこそ最大のリスクヘッジだ!!

もし購入すべきか迷う人がいらっしゃいましたら、販売会社や商材にかかわる人物を
ご自身で納得できるまで、徹底的に調べることをオススメします。

本日もご覧いただきありがとうございました。

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